藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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シュプールの美しさとDVD
昨日も今日もスキーに行って来ました。

昨日はスキー板をOGASAKAの165cmに変えて、今日はスキーブーツをフロントバックルの
ものに変えました。スキー板は左右の足に分けてエッジをチューニングされているし、
レンタルスキーとは思えないほど自分に合った用具を使えています。

詳しくは明日書きますが、フロントバックルのブーツに変えたのは、今まで使っていた
リアエントリーのブーツだと、滑っている時にブーツの中で足が遊んで使いにくかったから。
今度のブーツはガッチリと足首を固定してくれるので、スキー板に圧をかけたらかけただけ
正確に反応してくれて、自分好みの素直な挙動になってくれました。また、足首にかかる力を
ブーツがサポートしてくれるので、一日の終わりに標高差500mで長さ1800mあるコースを
下りてくる時がものすごく楽でした。今までは、最後に中腹の殺生河原まで下りてくる時に
足首が痛くて仕方なかったのです。

昨日と今日はショートターンの練習とコブ斜面に乗って滑る練習、そして片足だけで
左右にシュプールを描いて滑る訓練をしていました。今日の午後も半ばになると、
本白根第一ゲレンデのコブでは物足りなくなって、でも「少しだけ上級」のコブ斜面は
既に昨日で全て閉鎖になっているので、そのまま本白根第二ゲレンデに行ってコブ斜面を
滑る練習をしていました。だいぶ慣れてきて、急なコブ斜面でも恐怖は消えました。
昨日までは転倒せずにはほとんど下りられなかった本白根第二ゲレンデですが、今日は
5回滑れば4回は転倒せずに下りてこられるまでに。転倒の原因も、コブを下りて次のコブに
乗り上げようとしたらスキー板の先端が柔らかい雪質のコブに刺さって吹き飛んだとか、
ギャップで飛ばされて転倒したとか、前向きの理由なので同じ転倒でも一昨日までとは
内容が違います。

今後はターンの精度を上げることが目標になります。ロングターン、ショートターンともに、
リフトの上から自分のシュプールを見ているとラインが汚くて。もっとなめらかな美しい
ラインをかけるようになりたいです。

本白根第二ゲレンデのコブ斜面で練習しているうちにストックをつくタイミングを覚えたようで、
今日は滑っていてとても楽でした。コブ斜面も、足の裏に伝わってくる圧力が最大に高まった
ところでストックを刺せばターンがしやすい、と言うのが分かると操作が楽になりました。
今日は最後に清水沢コースを殺生河原まで下りるのがものすごく楽だった、と言う話を
しましたが、理由のひとつはストックワークを覚えたからだと思います。無駄なコブに
いちいち乗り上げることがなくなったし、乗り上げた勢いでそのままターンに移れるので
すごく楽に斜面をクリアできるのです。

友人がショートターンとロングターンの映像ばかり集めたDVDを送ってくれて、今日届きました。
早速見始めたら、止まらなくて一気に最後まで見てしまいました。滑っているのは外国の
プロスキーヤーや日本のデモンストレーターなのですが、今までの自分の滑りと違うところも
かなり見つかって、「この膝から下の動きは、どうやったらいいんだろう?」「スキーを
動かす太股の動きはどうなっているんだろう?」「上体はどんな感じに構えているんだろう?」
「ターンを決める時に、スキーはどちらを向いて、何を意識して滑っているんだろう?」と
興味は尽きません。ものは古いのでノーマルスキーを履いているのですが、すごく勉強に
なっています。

昨日はなんとか一日天気が持ちましたが、今日は標高2000mでは時折霧雨が降ってきました。
昼頃にはそれなりにいたお客さんもみんな帰ってしまって、午後4時の最終リフトになってから
殺生河原まで下りてきたスキー客は私一人でした。明日はコンディションが今日よりも悪く
なりそうなので休み。DVDを見てイメージトレーニングに励むことにします。
| SHO | スキー | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

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