藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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スキーブーツとスキー板
今日も滑ってきました。
先日借りたレンタルスキーショップは、ビンディングが甘いし基本的な送迎は天狗山までだし、
あまり良くなかったので、今度は別のレンタルスキーショップにしてみました。今日のスキーは
ROSSIGNOLの170cmのカービングスキー。結果から言うと、今までに使ったうちで一番滑りが
大変でした。

先日借りたノーマルスキーだと、かけた力に対して正確に旋回半径が変わるので分かりやすい
のですが、今日のスキーはわずかな力でスキーが大きく旋回するので、外足は大きく旋回するのに
内足の旋回が間に合わなくて、両方のスキーの先端が重なってドテッとこける、と言うことが
頻発しました。外足は体重が乗っていますから旋回しすぎるし、内足は体重が全然乗って
いないので外足ほど速くは旋回しないんです。多少意識して内足も旋回させる必要がある
みたいです。後でショップのマスターと意見が一致したのですが、本当に初心者が乗る場合は、
最近流行りのカービングスキーよりも、むしろノーマルスキーの方が操作に対して反応が
素直なのでおすすめです。

今日の問題は、それだけではなかったんです。ここからが大問題。
私は今まで足のサイズ27cmのスキーブーツを履いていたので、今回も27cmのブーツを履いたの
ですが、足が圧迫されないのでいいな…と思ったら、いざ滑ってみると足が圧迫されない
どころかブーツがブカブカ。ものすごく余裕がありすぎて、足の向いている方向とスキーの
向いている方向が違うんです。外足はそれでも体重が乗っているので曲がっていますが、
内足のスキーは雪の抵抗のために実際の足の向きよりも外側を向いています。だから
スキー板の先端が重なってしまって、またドテッと転倒。こちらは問題が深刻で、と言うのは
足の向きとスキーの実際の向きが違うと、スキーが身体の一部のように動きません。
初心者コースの緩斜面を滑るならともかく、上級コースを滑る時にこの状況はすごく
危険なので、2時間ほど滑ったところでたまりかねてショップに電話。新しいブーツを
持ってきてもらうことにしました。

まず26.5cmで試したのですが、まだ足の甲がブカブカと跳ねます。26.0cmにしてみると
だいたいOKなようです。私はスキーのバックルを一杯に締めて、足とブーツを固定して
滑る方が好き(と言うか、その方が安全)なのですが、まさか私の足が26.0cmとは。
ずっと前からブカブカ気味の感じはあったのですが、理由が分かって目から鱗が落ちました。
本当は、26.0cmでもまだ多少は足の甲が跳ねているんですが、これ以上きっちりと足に
フィットするブーツを履きたかったら、足の甲も調節できるブーツを使うほかなさそうです。

今日は、ブーツの選択を間違ったり、あんまり板が自分に合っていない感じがすることも
あって調子が上がりません。最後の1時間は本白根第二ゲレンデで練習していたのですが、
ここのコブ斜面を今日は一度も転倒せずに下れませんでした。それでも、転倒の中身は
先日と違っていて、スキー板の先端が重なってしまって転倒する、と言うものでした。
一週間前まで使っていたHEADの160cmのカービングスキーとは、たった長さ10cmの違いですが
かなり挙動は違うようです。操作性が格段に悪いと言うか、内足のテールが引っかかって
うまく曲がらないと言うか。前述のように、外足はわずかな力で曲がりすぎるくらい
曲がるので、スキー板の先端が重なり合ってドテッとこける、と言うわけです。

最後に斜面をトラバースしたら、谷足のビンディングが突然外れました。谷足はすなわち
体重がかかっている軸足なのですが、一瞬にして身体が前に一回転。それこそアッと思う
間もありませんでした。谷足には、それだけの荷重がかかっているんですね。ビックリ
しました。

ショップに戻ってから、今日の滑りのことを報告。私の報告内容も含めて、明日はOGASAKAと言う
メーカーの長さ165cmのカービングスキーを用意するようです。それからスキー談義を
していたら、気づいたら1時間半もしゃべっていました。内容はスキーのチューンナップに
ついて、ワックスの選び方と塗り込み方、左右のエッジの削り方、天気図の読み方、
スキー板のセンターよりもスキー靴のセンターを1〜1.5cm前にセッティングする、と言う話、
ビンディングの前後調節について、などなど。

家の前までマスターの車で送って頂いてから、電話がかかってきた友人に折り返し電話をしたら、
これもスキーの話題で1時間ほど盛り上がり、買い物をしてから風呂に行ったら、今度はスキーの
インストラクターをしている常連さんが来たのでコブ斜面でのショートターンの練習方法を
教えてもらいました。私はスキースクールでショートターンを習っていなかったんです。
でも、本白根第二ゲレンデを滑るためにはどうしてもショートターンをマスターする
必要があり、今とても困っているのです。何でも、コブに乗り上げる勢いを使ってコブの
頂上でターンするんだとか。そのまま溝に下りて、またコブに乗り上げる勢いを使って
次のコブの頂上でターンする、その繰り返しをまずは練習してごらん、と言うことでした。
いきなりコブとコブの溝を使って滑れ、と言われても滑れなくて。なるほどなぁ、と思ったので
明日さっそく試してみます。

そんなこんなで、風呂から上がって帰宅すると夜の10時半。晩ご飯を食べてこの日記を
書き終わったら、もう寝なきゃ…。明日も滑ります。
| SHO | スキー | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

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