藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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GATB(一般職業適性検査)とVPI(職業興味検査)
GATBとかVPIと言う検査をご存じでしょうか。
前者は「一般職業適性検査」、後者は「職業興味検査」と言うのが日本語名です。
3月の初めに上田のハローワークでGATBを受けて、その結果を踏まえて今後の仕事に
ついて相談するために、今日は長野県上田市のハローワークに行って来ました。
VPIは受けたことがなかったので、今日行ったついでに受けてきました。この両方を
組み合わせて、「どんな職業に適正があるのか」と「どんな職業に興味を持っているのか」と
自己診断することが目的です。

さて、私の結果ですが、一般職業適性検査ではかなり多くの領域で職業に適性が
ある可能性が高い、と言う「H」がつきました。「H」がこれだけ多くつく(つまり、多くの
職業に適性を持っている)人はあんまりいないのだそうですが、実際に今まで就いていた
職業や大学の専門に関しては「m」。つまり、「多くの努力を必要とする」ものばっかり。
「H」の多い私としては、職業適性検査上では比較的苦手とする職業ばかり選択して
きたようです。すごく納得するところがありました。

さて、VPIの結果ですが、最も私が興味・関心を持っている職業は「社会的職業領域」。
対人的、社会的な仕事を好み、人に教えたり、援助したり、人と一緒に活動することを
好むのだそうです。具体的には、教員、カウンセラー、看護師、ケースワーカー、営業職など。

次に興味・関心があるのが「芸術的職業領域」。音楽、美術、文学などに強い関心を
持ち、独創性や想像力に恵まれ、型にはまるのを嫌い、規則や習慣を重視せず、
自分の感性や独自性を大事にするんだそうです。具体的には文芸作家、雑誌編集者、
国語科の教員など。

その次が「研究的職業領域」。抽象的概念や論理的思考に強い関心を持ち、合理的で
几帳面であると同時に内向的であり、物事を数理的に処理し、論理的に考えて解釈し、
知的にも教育的にも要求水準が高く、指導性や統率力はあまりなく、物事を一人で
成し遂げることを好み、グループでの活動を好まないそうです。具体的にはSEや薬剤師、
学芸員、海洋学や天文学の研究者など。

逆に全く関心がない(関心度ゼロだった!)のが「慣習的職業領域」。私は定まった
方式や規則に従わず、反復的な事務的色彩の濃い活動を好まず、パーソナリティは
協調的ではなく、人の和を重んじない傾向があり、属する集団を一つにまとめることを
重視せず、さまざまな状況に対して順応的、協調的ではなく、性格は几帳面でもなく、
粘り強くもなく、自制心に富んでもないようです。具体的には事務員(特に経理事務員)、
コンピュータのオペレータ、ガードマン、裁判官、税理士、公認会計士など。
平たく言えば、ルーティンワークが大事な仕事、例えば経理関係の仕事と公務員は
私は全く興味がないそうです。

私の場合、過去の仕事を振り返る時にGATB、これからの仕事を考える時にVPIがすごく
当てはまっているなぁ、と感心してしまいました。「人に教えたり、援助したり、人と一緒に
活動することを好む」けれど「物事を一人で成し遂げることを好み、グループでの活動を
好まない」と言うのは私のパーソナリティそのものズバリです。

高専や大学時代を通して、私に向いていると言われ続けた職業が「教員」と「カウンセラー」。
一方で、私に向いている職業としても向いていない職業としても話題に上ったことが
ないのが「営業職」。今まで就いていた仕事や専門領域が、実は自分があまり関心の
ない領域だった、と言うのは大きな発見でした。今まで、なぜか苦手なものばかり
選んでいたとは。「常に高い目標に挑戦しなさい」と言われて育ったからかもしれない
のですが、自分の能力の低いものにあえて挑戦する、と言う姿勢を今まで取ってきた
ことに気づきました。
| SHO | 再就職 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |

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