藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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スキーシーズンも終わり…。
昨日からの雪で、今日はコンディションが良さそうなので滑ってきました。
本当は昨日も良さそうだったんだけど、昼まで寝ていました(--+。

滑ると本当に気持ちいいです。新雪が積もりすぎて、おまけに今のシーズンは
もうガラガラなので(金曜日なのに)初心者コースはスキー板が雪に埋もれて
スピードが出ないこと。仕方ないので中級者コースを滑っていました。上級者向けの
大斜面にもこの機会なので行ってみましたが、歯が立たなくて転がってばっかり。
大斜面の上半分は下半分よりもかなり傾斜が急なようです。下半分はちゃんと
滑れたんだけどな〜。やっぱり上級者用のゲレンデは上級者用のようです。
でも、転がっていたのは私だけじゃなくて、まともに滑っていた人よりも転がって
いた人の方が多かったくらいなので、みんな考えることは同じなのでしょうか。

それにしても、新雪に板が沈んでスピードが出ないので、初級者用のゲレンデは
なんだか退屈でした。新雪が積もっているのと人が少ないのとで、まともにスラローム
できないほど板が滑らないのです。殺生河原までリフトで上がると硫黄の匂いが
強く漂っていて、今日は殺生河原から上は滑走禁止と言うのもうなずける感じ。
初めての時は曲がれなくて斜面に激突した急斜面のカーブも、「こんなに簡単だった?」
と今日は不満に思うほど。アイスバーン状態の時とは、ずいぶん違っていて驚きました。

行きつけのレンタルスキーショップは4月3日で閉まるとか。もうスキーシーズンも
終わりに近づいてきました。まだリフトのシーズン券の元を取れていないので、
もっと滑らなければ。

ところで、草津は火山である白根山の麓にある街なので、町中で硫黄の匂いがします。
硫黄の匂いって、私は好きじゃありません。湯畑の辺りを歩いているとムッと匂って
くるんですが、いつも通るたびに吐き気がします。風呂に入るのが嫌になることもあって、
そういう時は「瑠璃の湯」と言う風呂に避難します。ここは硫黄の匂いがほとんどない
お湯なのですが、その代わり温泉の効果もそれほど大きくはなくて、いつも通っている
「白旗の湯」のようには風呂上がりにスッキリしません。

「湯治なんていいね」と言われますが、湯治しなきゃいけないような身体でなかったら
誰が湯治なんてするか!と言うのも本音。無心で滑れるスキーをしている間はいいの
ですが、スキー板を返してトボトボと帰ってくる道すがら、なんだか鬱になって
しまいました。

来シーズンもスキーをしに来られるのかなぁ。来シーズンもスキーのために来る、と
言うのは私の場合は
1,湯治が長引いた。

2,草津の近くでうまく就職できた。
のどちらかになるんですが、来シーズンは後者であって欲しいものです。
| SHO | スキー | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

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