藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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初めてのナイター
と言っても、野球の話ではありません。スキーの話です。

この10日ほど、鬱状態で外に出られず、なんとか風呂と買い物には行っていた
もののスキーには行けませんでした。そこで今日は午後からどころか夕方から
なんですが、自分の身体を引っ張ってスキー場に連れていきました。

スキー板を借りて、滑り始めると気持ちがいいです。ほぼ10日ぶりなので最初の
一本だけは本当に初心者の人が滑るリフトで上がって慣らしたんですが、そのリフトは
16時30分でストップしてしまいました。初心者コースを急斜面を含めて全線滑走
できない人は、16時30分以降は危険だから滑るなってことかなと思いました。
ナイターの方が気温も下がってきて危ない、と聞いていましたので、なるほどなぁと
思ったのでした。

その後、初心者コースで慣らしてから中級者コースの夏道コースへ。久しぶりと
言うこともあって、右ターンはうまく行くのですが、スキースクールでも指摘された
左ターンの時に体重が外足に乗らない、と言う癖がまた出ています。だから
右ターンではスピードコントロールが出来ても左ターンでは十分に出来ない。
平日のナイターはすごく空いているので助かったのですが、混んでいたら
怖かったかもしれませんね。実際に、左ターンした瞬間に固まった雪を引っかけて
スキー板ごと吹っ飛んだりもしました。完全に体重が外足に乗っていたなら、
いくらボコボコに荒れて固まった圧雪でも吹っ飛んだりはしなかったはずです。

スキースクールで癖の修正の仕方を習っているので、何本か滑りながら修正して
いきました。ストックを背中に回して、2本束ねて手に持って滑ると(つまりストックを
使わないで滑ると)、自然と重心が下がって滑れるようになります。手でバランスを
取ることができないので、腰を落として身体全体でバランスを取らないと滑れない
のです。スキースクールで習った方法ですが、左ターンの時に右肩が開かない、
と言う癖の修正にもいいみたいです。

途中まではけっこう時間の進み方が遅く感じたのですが、最後の一時間はあっと
言う間でした。気がついたらもうナイター営業の終わりの時間になっていて、
その最後の一本は修正の甲斐あって急斜面でもすごく楽に滑ることができました。
身体の開きを修正できていると、ストックに頼らなくてもバランスを取って滑る
ことができるので、すごく楽なのです。でも、もうちょっと早く来たら楽な状態で
何本も滑れたんだけどな。

ともあれ、スキー板を返しての感想は爽快そのもの。しばらく鬱っぽかったのですが、
だいぶ気も晴れたようです。

明日から吉野に向かいます。途中で更新することはあるかもしれませんが、
一週間近く更新が滞りますのでご了解下さい。
| SHO | スキー | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

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