藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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酷道険道調査会
大学時代、鉄道研究会にj入っていたのだけど、今思うとかなり変な会
だった。4年間も中心メンバーのひとりとして活動していた私が言うのも
なんだけど、鉄道研究会のくせにバスが好きな人が多くて、宮城交通
バスツアーなるものも行っていた(た、と過去形じゃなく、今も後輩が
主催してやっている)。鉄道研究会の名前のままやるのは問題がある、
ということで「宮城交通バスファンクラブ」名義で旧年式車をわざわざ
探して借りていたのだった。

バスツアーの中身はというと、大型バスを借りて普通は小型のバスしか
入らないような(でも、車体限界上は大型バスもギリギリ入れるような)
道幅の狭いバス路線に大型バスを乗り入れて遊ぶというもの。一歩
間違えば脱輪するような道が続くのでドライバーさんは大変だったと
思うが、今思うと大型バスが入れる道を「狭い」と果たして呼べるのか
はなはだ疑問なところがある。バスが入らなきゃバスツアーは開催できない
ので、これは車体限界の問題で仕方がないのだけど。

そんなわけで、大学時代は「酷道険道調査会」と称して、狭いバス路線を
走るためにドライブによく出かけていた(今も後輩が伝統を引き継いで
出かけている、らしい)。宮城県内の主要な狭溢バス路線は私の代で
全部大型バスを乗り入れてしまったので、新たな狭溢バス路線を開拓する
余地はないのだけど(コミュニティバスの中には狭溢路線もあるけど、
小型バスが多いし道幅も小型バス比では広いしでつまらない)、廃止になった
かつてのバス路線を偲びながら夜中の12時や1時にドライブするのもまた
オツなものだった。お酒の飲めないメンバーが多かったので、コンパの後で
そのまま気仙沼だの雄勝半島だのとレンタカーをナイトパックで借りて
出かけたのも懐かしい。

で、なぜこんな話題を出したかというと、ミクシィのコミュニティの中で
酷道、険道、腐道、痴呆道などの専門コミュニティを見つけてしまったのだ。
その名も”酷道”。しかも見つけたのが女性ライダーさんのページだと
言うのがすごい。酷道趣味は男性の専売特許かと思ったら、バイク業界では
そうではないらしい。

ってなわけでミクシィ加入の鉄道研究会の後輩諸君、もしこの記事を
読んでいたら、即刻コミュニティを検索して行ってみるよーに。世の中は
とても広い(狭い?)のです。
| SHO | 携帯から | 16:31 | comments(0) | - |

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