藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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志望理由とアトピー再発症
リクナビ形式で志望理由を1000字にまとめているのだが、どうやら1000字を
軽く突破しそう。1000字って言えば40文字×25行だから相当の量なのだが。

改めて思い知ったのは、ものすごく強く私は「海」にこだわっていること。そして
ものすごく「海」が好きなこと。我ながら尋常の域じゃない。「生まれ変わったら
何になりたい?」と問われたら、昔も今も「もう一度、船乗りになりたい!」
と即答する。なぜ、これほど強く海にこだわっているのか分からないが、海と
切り離された人生なんて考えられない。今は山奥に住んでいるけれど。

もっとも、船乗りなんて睡眠時間は細切れだし不規則な生活だし、いいこと
なんて何にもない。だから陸上の暮らしの方がいいに決まっている。
船乗りを辞めてこれだけブランクがあるのに、なぜ船乗りを忘れないのかと
思うけれど、私は異常なほど船乗りであることに執着し続けている。

この数日で、アトピーが首を皮切りに肘と膝の裏側に出てきた。まだ
仕事に支障が出るような状態ではないものの、北海道に行くどころでは
ないのでは?と考えると恐ろしい。ストレスが体にかかっているのは
認めるけれど、体は思った以上に正直だ。私は北海道に行きたくない
のだろうか?北海道に行くのが怖い、ということは確実に言えるものの、
怖いのは行ったらダメってことなのか?それとも体が変化を恐れている
だけなのだろうか?

これからまた温泉に入るとして、1月末までに再び完全な状態に体を
仕上げられるのか?完全な状態に仕上げるとして、今度は草津を出てから
渡道するまでの間に沢渡温泉で逗留する必要があるだろう。バイクで
草津から通うわけにはいかないのだから。

1月末までに北海道へ行こうとした原因になった来年の九星図については、
実際に買って調べた方が良いだろう。草津を来月までに出るぞ!と宣言して
いたのは体が治ったからであって、その前提が崩れたら草津にずっと
いなければいけないのか?と考えるとゾッとする。

今回のアトピー再発症の本質は、いったい何なのだろう?ここから
何を学べと言うのだろう?とにかく、草津を1月で離れるつもりになって
いたのに…と思うと悔しい。これから、どうすればいいのだろう。

もし北海道以外の土地へ移動したら?ということも考える。具体的に
そういう話も実はあるのだけど、寒冷地ではないので夏場は暑いに
決まっているし、その話も体が治っていることが前提になる。だいたい
スキーのできない土地の都市部に住むなんて、考えただけでアトピーが
出てきそうだ。

草津を出た後、どうせ住むなら…と考えると、やっぱり北海道なのだ。
北海道以外の土地は見えていない、ってことだけど、夏場に35度も
あるような土地がアトピー持ちの体にいいわけないだろう。ましてや
冬場にスキーに行けない土地に住むなんてもってのほかだ。

スキーをするならパウダースノー、という生粋の草津っ子スキーヤーとしては、
近畿地方以西のスキー場なんかアウト・オブ・眼中である。ベタベタ雪の
スキー場なんてスキー場のうちに入らない、という方だから、余計に頭を
抱えている。この感覚、パウダースノーで育った人は分かりますよね?

もう一年草津にいろって言われたら、やっぱりもうイヤだ。
| SHO | 携帯から | 05:35 | comments(0) | - |

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