藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
CALENDER
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
ただいま関西
昨日は1日で500km弱を走破して、夜の8時過ぎに芦屋の友人宅に着いた。

出発したのは9時20分。途中、丸子町のガソリンスタンドで気温は11度。
鳥居峠も気温は4度だったし、ずっと雨なのでこれなら和田峠を越えても
大丈夫なので、最短ルートである和田峠を通って岡谷を目指した。
和田峠を南進する場合、下り勾配は南斜面になるので、仮に道が凍り
ついても昼前には溶けやすいってこともある。実際、頂上の気温は
7度もあった。

ずぶ濡れになりながら岡谷で高速に乗って、駒ヶ岳サービスエリアで
9月に食べられなかったソースカツ丼を食べる。体が芯まで冷えていて、
オーバーパンツを履いていてもまだ寒いのでジーンズの下にもう1枚履く。
気温は10度前後だから大して寒くないはずなのだけど、叩きつけるように
雨が降っているせいだろう。あんまり寒いので五平餅を食べて熱い
お茶を飲んで、眠気覚ましのドリンクを飲んで出発する。すっかり沈没して、
1時間半もいてしまった。13時過ぎについて14時半に出発。

駒ヶ岳から先もずっと雨。恵那山トンネルは片側が車線規制になっている。
徹夜明けだし、駒ヶ岳到着時点で2時間、出発時点でも30分も当初の予定
通過時刻より先行しているので急ぐ必要はないし、雨だし、500kmも1日に
走るのは初めてだし、というわけで時速80kmの一定速度で走行する。
実際、この速度だとFZ400は優秀なウインドプロテクションのせいもあって
とても快適。低い風切り音と、アクセルを開けた時の低い排気音以外に
何も聞こえない。雨の中をずぶ濡れになりながら走って15時20分に恵那峡
サービスエリアで休憩。少し早いけど、ここで2回目の給油をする。

小牧ジャンクションから名神高速に入ると雨が上がった。でも交通量が
増えてきて気を使う。一宮から養老サービスエリアまでがけっこう長く
感じてしまう。養老サービスエリアには17時に到着。ちょうど神奈川から
大阪に向かう2人連れのバイクと一緒になる。透明はずっと15度くらい
だったとのこと。彼らは「日が落ちて寒くなってきましたね〜」、私は
「養老まで下りてきて、やっと雨が上がって暖かくなりましたね〜」と
言っていることが全然違う。

養老を出発すると夜間運転。ヘッドライトをハイビームに切り替えて
一路疾走する。それにしても名神高速は交通量が本当に多くてびっくり。
今まで上信越道や関越道しか走ったことがなかったので本当に驚いた。
大津サービスエリアまでがなんだか遠い。これなら途中の多賀サービス
エリアで臨時休憩しても良かったかも。骨盤の位置がずれていて、
少し左足の付け根の方が下がっているので左足が圧迫されている。
やれやれ、という感じで18時半に大津サービスエリアに到着。3回目の
給油をしてから、友人にメールと友人宅に電話して20時過ぎに到着の
予定と伝える。

19時過ぎに大津を出発。京都からはさらに交通量が増えて、しかも
時速100km近いペースで飛ばすので怖い。なるべく流れに乗れない
時速80kmくらいの車を見つけてその後ろに入るのだが、京都からは
そんな車もなかった。豊中を過ぎると風がものすごく強くて、できれば
時速70kmくらいまで落とさないと車重の重いFZ400でも左右に車体が
振られてしまう。西宮インターチェンジで6550円を支払って一般道に
下りると、ようやくホッとした。

国道43号線で友人の家を目指すのだが、出身地なのに震災前とは
目標物がかなり変わってしまっているので分からない。しかも自分で
運転して関西を走るのは初めてなのでなおさら。一方通行も多くて
道に迷ったものの、20時10分過ぎになんとか到着。マンションの
狭い駐輪場に、400ccとしても大型のFZを押し込むと疲れがどっと
押し寄せてきた。
| SHO | 携帯から | 06:23 | comments(0) | - |

コメント
コメントする