藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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今までの生き方を手放す、ということ
先日のレイキの練習会でやってもらったチャクラヒーリングはとても
効果的だったのだけど、おなかの辺りの違和感はあったりなかったり。
今はない状態なのだけど、違和感がない状態の今、私は何を感じて
いるのだろう?そして本当は何を望んでいるのだろう。

今、感じているのは「幸せ感」かな。仕事しながらとても充実しているし、
満たされた感覚がある。幸せな時は違和感はない、のだろうか?
本当は何を望んでいるのだろう?究極的には、私は「幸せになりたい」
のだ。ただし、それは今も幸せだけど、今よりももっと幸せになりたい、
ということなのだ。

「早く結婚したい、パートナーが欲しい」と言っている時の私の感情を
再現してみると、自分はとても「悲しい」のだな、と分かる。その悲しさは
いったいどこから来ているのだろう。「自分が他の人の役に立っている、
という実感がない」ってことかな。

湯治していた頃にいつも悲しかったのも「自分が風呂に入っている
ばかりで働くこともできなくて、自分が世の中の何の役にも立って
いない気がする」ってことだった。今思い出しても、それは錐を揉み
込まれるような痛みだった。「自分が誰の役にも立ってない気がする」
時に他の人から「お前なんか」みたいなことを言われると「人様の役に
立ってないのなら、自殺した方がいいのかなぁ」と思うようになって
しまう。

冷静に考えると「あたしって、生きてるだけで価値がある」なんて言って
いる人の方がよほど自分を大切に考えていない気がするのだけど、
ホントに悩んでいる時は、その悩みが自分に対して真剣に向き合って
いる証拠なのだと分からないものだ。

自分ひとりで生きていくことは気軽だけど、「悲しい」という感情が
だんだん大きくなってきた。

先日、実家に帰った時に仕事の愚痴を両親にこぼしていたら、父が
アドバイスをしてきた。別にアドバイスして欲しいわけじゃなかったので
そのまま聞き流したのだけど、聞き流しながら悲しかった。「あぁ、
この人は自分の言いたいことを言っていて、僕の話を聞いてくれない」
って思って。サービス業という仕事柄、どう考えても理不尽なことを
お客様に言われてやりきれないこともあるわけで、それをただ黙って
聞いてくれればそれで良かったのに。

父の仕事に間接的に関連することだったので、専門家として思わず
アドバイスを自動的にしてしまったのだろう。父も父で今の仕事に
一生懸命打ち込んでいるのは分かっているので反論もせずに聞き
流したのだけど、いちいちアドバイスされると「それでうまくいくのなら、
とっくにそうしているんだけどなぁ」って思って悲しかった。だ・か・ら、
理不尽な客というのは常識が通用しないの。だからやりきれないの。
黙って話を聞いて欲しかっただけなのに。

「嬉しい時も悲しい時も、ただ一緒にいて。ただ黙って話を聞いて。」
おそらく私が相手に求めているのも、相手が私に求めているのも
そういうことなんだろう。ただ、黙って「そうなんだ」って相槌を打って
くれればそれで十分なの。別にアドバイスなんてくれなくていいから、
ただ一緒にいて黙って話を聞いて相槌を打ってくれれば、それで
いいの。自分で何とかするしかないのは、分かりすぎるくらい分かって
いるのだから。

嬉しい時も悲しい時も、ただ一緒にいてくれる人が欲しい。別に四六時中
べったりしている必要はないし、そんなのは別に望んでいないのだけど、
悲しくてやりきれない時に(そういう時ってないですか?)ただ一緒にいて
くれるだけで心は満たされるのに。そして、それは(広い意味で)独身では
どうしてもできないことなのだ。

今まで、強くなろう、ひとりで生きよう、と強く思って生きてきたのだけど、
もう今までの生き方を手放す時期が来ている。拠り所がなくなる気がして
すごく怖いのだけど、でも手放さなければ。次のステージに進むために。
「今までと同じままの自分で、違う現実は創ることが出来ない」のだ。

生き方にこだわるよりも、自分の「悲しい」という感覚にちゃんと目を向けること。
今までと違う現実が欲しいのなら、これまで31年間築き上げてきた自分の
生き方を完全に手放すこと。もう、そうすべき時期が来ているのだ。
| SHO | 携帯から | 02:53 | comments(0) | - |

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