藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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レイキ練習会
昨日は矢尾こと葉さんのところでレイキの練習会。チャクラヒーリングをして
もらったのだけど、重要な気づきがいくつかあった。最大のものは「独身で
いることは、もう限界に来ている」ってこと。ひとりでいること、つまり感情や
思っていることのアウトプットが直接できない状態は今の私にとって不自然で、
誰かと一緒に人生の計画に当たりたい、チームを組んで目標を共有しながら
人生を過ごしたいってことなのだ。「愛を表現する対象がないことが不自然」
ってことなのだそうだ。私は、もっといろいろな形でたくさん愛情を表現したい
んだとか。「独身で学ぶことは、もう学び終わったってことかもしれない」とも。
次のステージに進むためにはパートナーが必要、ってことなのだ。

ずっとおなかのあたりにガーゼでくるまれたモノがあるような違和感があった
のだけど、違和感は何だろう?ってフォーカスしてみると「二人で人生を
過ごしたい」ってことだった。「ひとりはイヤ」なんじゃなくて「ふたりで人生を
過ごしたい」。客観的には同じことだけど意味が違う。「どんな風に人生を
過ごしたいですか?」って訊ねられた時にスッとビジョンが浮かんできたのは、
「白い内装の洋室の居間で、外が明るい日曜日の昼に、木のテーブルと
椅子に座って紅茶を飲みながらおしゃべりしている」ってビジョン。相手の
人は色白で髪が長かった。

こういうイメージを広げて、「バイクに乗るなら相手もバイク乗りだろうか?
それともタンデムだろうか?」「スキーをするなら相手はスキーだろうか?
スノーボードだろうか?」「買い物に行くなら本屋?」「食事に行くならどんな
お店に行って何を食べたい?」と次々にイメージをストックしておくのだそうだ。
こういうイメージの似合う人、そして相手にもイメージを聞いてみて、いくつか
イメージの接点のある人と出会うとピンと来る、のだそうだ。矢尾こと葉さんの
旦那さんのホトケさんは、独身時代にこのイメージをストックしていて、
こと葉さんと出会った時に二晩徹夜して話をして、「この人だ」とピンときたん
だそうだ。

そういえばウルヴォイ彩佳さんも今のご主人と出会う前から「こういう人が
いい」ってイメージをはっきり持っていて、そのイメージ通りの人と結婚して
いる。ビジョンは人を引き寄せる、だけではなくて、現実にその人が目の前に
現れた時にピンと来る、というのも大事な要素。ピンと来なければ、いくら
その人と出会っても目の前をそのまま通過してしまうだけだから。

それと、家族に関しては草津にいる間になるべく帰省した方が良さそうだ。
北海道へ行ったら本州には帰らないつもりでいるからで、とにかく向こうで
頑張るつもりなので、北海道に行ったらあまり頻繁には帰れないと思うから。

練習会で指摘されたことだけど、私は「考えるのが趣味」のところがあって、
ものすごく頭にエネルギーが集中する傾向があるんだとか。だから頭で
理屈を考えてばっかりで、せっかくファーストインプレッションが来ているのに
直感に従わないで考えているうちにタイミングを逃す、ということがあるらしい。
たしかにそのパターンで逃した恋愛が過去に何度もあった。それと、いったん
集中しだすとそっちの方向ばっかり見えていて他が全然見えない。たしかに
そうで、本当にひとりの人を好きになると他の女性に関心がなくなる。

どちらかと言うと、いったん集中すると他の全てのものが視野に入らなくなる、
という私の特質はネガティブな意味で言われることが多かったのだけど、
これは是正すべきというよりも、もっと伸ばしていい特質のような気がする。
なぜなら、これが私の特質だから。もちろんそれが迷惑な方向に進む時は
問題なのだけど、いったんポジティブな方向に振れるとこれはなかなかない
特質なんじゃないかと思うけどなぁ。無意識のうちに「集中して物事に
当たってはいけない」という妨害する気持ちが働いていることに気づいた。

レイキの練習会が終わってから、新宿に行った。お金を下ろしに行ったら
すぐそばにHMVがあったので、何の気なしに店内をぶらついていたらZARDの
新しいベスト盤があった。都内の大型店だと初回盤は売り切れているのだけど、
「欲しい!」と思いながらさんざん迷っていた、3種類の初回特典DVDのうち
「揺れる想い」のCM画像のDVDが入った「AQUA」盤が1枚だけ残っていた。
ええい、もう買ってしまおう、買うぞ!ということでレジへ直行。これでいいのだ。
今、聞きながら書いているけれど大満足しているし。やっぱり「揺れる想い」は
最高で、ZARDの曲の中で一番好き。

その後で自転車屋に行って、スキーのチューンアップについての打ち合わせ。
きれいに乗れているので、まだチューンの必要なしとのこと。ただし足慣らしが
終わった段階でチューンした方がいいとも言われた。今年は昨シーズンとは
逆の板で、PROSKIと書かれた方を右足で履くように。今年の冬で2級検定を
目指した方がうまくなる、今年一年フルシーズン履いたら、来年は違う板に、
もっとハードな板に乗り換えた方がいいとも。板のレベルと私のレベルが今は
ちょうど合っていて、来年はもっと性質の違う板に乗れば、いろんな板に乗る
ことでどんな板でも乗れるようになるからだとか。

2シーズン(しかも最初のシーズンは2月から)しか乗っていないことを考えれば
しっかり乗れているらしい。最初のシーズンにしっかりとスクールで基礎を
固めたのが良かったらしい。基礎ができているからどんな斜面でも対応が
できる、ということなのだ。

それから東京・丸の内の丸ビル前で矢尾こと葉夫妻とウルヴォイ彩佳ご夫妻と
待ち合わせ。スーツをおしゃれにビシッと決めたきれいな紳士淑女がたくさん
いて、トレーニング帆船の甲板からそのまま抜け出してきたようなジーパンに
カティ・サーク帆船レースのポロシャツを着てスキーバックをかついだ私は
すごく場違いなところに来た気がして居心地が悪い。こんなところへ来るん
だったら、もっとちゃんとした格好をしてくるんだった。って大した服は
持っていないけど。

ウルヴォイ氏とはお互いに専門が同じなので、船と海とバイクの話題で
盛り上がった。英語で4時間マシンガントークをしていたら、しまいには
日本語で話し掛けられてもとっさに英語が出てきて困った。意味は
分かるのだけどとっさに英語しか出てこなくなるのだ。もっと進むと
日本語をとっさに聞いてもどこか未開の言語のように分からなくなる
のだが、昨日はそこまではならなかった。

「脳が英語で考えるように切り替わっているでしょう」と言われたけれど、
正確には英語の単語を聞きながら脳内で意味を切り貼りしてイメージで
意味をとらえるので、完全な英語脳ではない。分からない単語は一度
日本語に変換してから再度英語に変換することが必要になるし。

ともあれ、ほとんど通訳なしに4時間しゃべり倒したので、矢尾こと葉
ご夫妻とウルヴォイ彩佳さんには「西村さんがこんなに英語が話せるとは
思わなかった」と驚かれた。ウルヴォイ氏にも「北海道でカヌーやスキーの
インストラクターをしたら?ガイジン相手でも君の英語なら通用するよ」
と言われて嬉しかった。ただし私の英語力はTOEIC470点。現場で覚えた
英語なので、文法を全然知らないのと語彙が少ないのが大きな弱点。
典型的な「話せるけど書けない」英語なのだ。それとネイティブが相手だと
私のエイジアン・イングリッシュは聞くのも話すのも苦労する。今回は
ウルヴォイ氏がノルウェー人で、ネイティブではないことも有利だった。

とても痛快な4時間を過ごして零時前に帰宅。風呂に入ってさっさと寝た。
| SHO | 携帯から | 13:37 | comments(0) | - |

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