藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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「努力」について
昨日の記事の続き。

「自分の人生を投影する対象がない」ってことに私は苛立っているのだ。
自分の人生が、血縁のない誰かに何の重大な影響も及ぼさない、という
状態に(広い意味で、独身とはそういうこと)耐えられなくなった、ってこと
なのだろう。親友という関係とは異質の意味で、重大な影響を互いに
及ぼしあう他人がいない、という事実が本当につまんなくて仕方ないのだ。

だって、生きているって互いに影響を及ぼしあってナンボのものでしょう?
そういう考え方自体が今までの私とは異質の考えで、なぜそういう風に
考えが変わったのかは詳しく分析中、というか絡まったままなのでブログを
書きながら分析していくことになるのだけど、ひとつ言えるのは「人は本質的に
孤独だし、ひとりなら誰に束縛されることなく生きられるから、ひとりで生きる」
っていう今までの価値観が根元からひっくり返されそうとしているってこと。

気持ちの中に入ったヒビが裂けて、感情がヒビからものすごい勢いで噴き
出してきて、「自分はひとりでは生きられない」と認識したのだ。その認識を
抑え込むのにものすごく労力を使ってきた自分と、もはやどんな手段を持って
しても抑え込むことが完全にできなくなった自分自身に気づいたのだ。
気持ちをこれ以上抑え込もうとすることに、敗北したのを認めたのだ、私は。

認めてラクになったけどね、実は。
あぁ、これでもう「努力」しなくてもいいんだと分かったから。

例えば今の私の状態で、だから努力して相手を探すぞ!って状態になったら
方向性が違うな、と思う。それだと今まで通りなんじゃないかな。むしろ、
努力しなくても付き合っていける関係、一緒にいてあんまり努力しなくて
いい関係、一緒にいてラクだと思う関係に「気づく」ことの方が近道なんじゃ
ないかという気がする。その方が、好きかどうかよりもよっぽど大事なんじゃ
ないだろうか。

私の最大の親友が来年結婚するのだけど、彼と結婚することになった人
とのもともとの関係を思い出すと、彼はあるタイミングで「気づいた」のだと
思う。もちろん縁とタイミングがあっての話なのだろうけど、気づいた
タイミングでちょうど目の前に現れたのだろう。順序が逆かもしれないけど。
とにかく、なぜその人なのか、という理由を以前メールで聞いたことが
あって、今気づいたことと当時の彼のメールの内容がとてもリンクして
なるほどなァ、と深く納得したのだ。

今日はこれから朝まで仕事したら休みで、朝から東京までレイキの
練習会に行ってくる。そのあとで、アートセラピストのウルヴォイ彩佳さんと
その旦那さんを紹介してもらうことになっている。ノルウェー人の旦那さんが
海と関わりのある方で、エッセイストの矢尾こと葉さんと前回お会いした時に
「にしむらさんにぜひ紹介したいですねぇ」って話になったのだ。そういえば
日本人の私の年齢で本当に船乗りだった人なんて稀も稀、ほとんどいない
のだから、向こうにとっても楽しみだろうし、私もとても楽しみだ。

と思ったらどうも夜から体調がおかしい。どうも無意識がお会いすることを
恐れているんじゃないかという気がする。私の人生にとって、ものすごく重大な
変化が間近に迫っているということなのだろう。だから無意識が東京に今日
行くのを怖がっている、どうもそんな気がする。
| SHO | 携帯から | 03:27 | comments(0) | - |

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