藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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明日以降納車
今日、FZの登録が完了したと電話があった。ヘルメットの入荷が明日との
ことで、明日以降に納車することになる。事故から3週間も経たないスピード
納車だけど、胸が高鳴る。もっとも、公道に乗り出す瞬間は目をつぶりたく
なるほど怖いだろう。

今日は本当なら安全運転講習の日だったんだけどなー。今回の事故を
機会に、警察の安全運転講習会にも通って正しいバイクの腕を磨こうと
思っている。だって、今回はたまたま無傷に近い形でくぐり抜けたけど、
それでもトータルで事故のために数十万円に達する支出を強いられている。
もう一回事故を起こしたら自分の経済状態が破綻に追い込まれてしまう。
バイクライフを楽しむためにも、もう一度の事故は避けなくてはならない。
「2度あることは3度ある」なんて、もうまっぴらだ。

今回の事故で反省したことのひとつに「どんな地元の道でも油断するな」
ってことがある。私が事故を起こした地点は、私にとっては上田から草津を
往復する時の常用ルート上の広域農道にあり、湯治仲間の誰もが「あそこで
カモシカなんて、見たことがない」と言う場所なのだ。人跡まれな山中の
ロングストレートで、地元の車は時速100キロ以上出すような見通しのいい
一直線の道路。私はそんなに出してないけど、それでも事故は起きた。

全く人を跳ねる心配のない場所で、まさか野生動物とは思ってなかった。
事故発生場所を良く知る友人たちは「今回の事故は仕方がない」と
言うけれど、事故が起きた以上は油断があったのだ。運転技術以前の
ところで、私はまだまだ未熟だということなのだ。

相当運も悪かったけど、いくら野生動物がヘッドライトに飛び込んできたと
言っても、もう少し運転技術に相応した速度だったら…ってことは思う。
速度としては(当地の人間にしちゃあ)一般的な速度だったけど、危険予知の
部分に問題があったのは間違いのないところなのだ。そして、初めての道で
あったならもっと慎重に運転しただろう、ってこともある。なまじ知っている
道であるだけに、油断があったとも思うのだ。

北海道に行っても、絶対に人跡まれな場所で油断するな、ということなのだ。
人を跳ねなくても、野生動物と激突すれば最悪は死を免れない。見えたかと
思ったら次の瞬間、一瞬で飛び込んでくるから、もしトップスピードで走って
いる時にヘッドライトに飛び込まれたら、避けることはほとんど不可能だ。
今回も、相手の腹に向けてステアリングを切ることで衝撃を緩和するのが
精いっぱいだった。とっさの判断で被害を最小限に食い止めたけど、
それでも全身を打撲して、肋骨に2〜3ヶ所ヒビが入ってバイクは廃車だ。
あれが車でも、鞭打ちは避けられないだろうし車も大破しただろう。
| SHO | 携帯から | 15:54 | comments(0) | - |

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