藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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バイク選びを終わって
事故から2週間弱、そしてバイクを買い替えることを決めて1週間。バイクには
乗らなくても、ものすごく密度の濃い1週間だった。バイクをどれにするか、
特にトランザルプとVFRの一騎討ちになった最後の3日3晩は、ずっと考えていて
ほとんど寝られなかった。結果的に両者の中間の性能を持つバイクに決めたの
だけど、バイクを見る目のフィルターの精度がものすごく上がったことは感じる。

CRM50からアネーロへ、アネーロからFZ400へ。1年で3台のバイクを買うことは
もうないけれど(あってもらっては困るけれど)、2台目でアネーロを経験したことが
今になってものすごく効いている。CRMの使用実績がアネーロに反映されて、
そしてアネーロで実際に中型二輪車というものを体験して、自分がどういう方向で
バイクに乗りたいのか、その指針が確かになってきたように思う。

そして今回のアクシデントがあってから真剣に悩んで悩んで悩み抜いた結論と
して、絶対に妥協しない部分と、アネーロの使用実績から割り切れる部分が
明確になってきた。

VFRを選んだ時点で妥協しなかった部分、妥協した部分はこんなものだ。

妥協しなかった部分
優秀なウインドプロテクション機能を持つこと。具体的にはウインドスクリーンと
ハーフカウル以上のカウルの装備。排気量400ccのエンジンであること。
全て理由は高速道路走行が増えることが予想されるため。そして足つきと
取り回しの良さ。現在の駐車スペース事情から、絶対に妥協できなかった。

妥協した部分
荷物の積載能力。タンクバックとシートバックで最大50リットル積めれば
それ以上は不要、と割り切った。そしてライディングポジションの窮屈さ。
オフロードの走行能力。スーパースポーツに乗ってみたかった以上、
それらは仕方ないと思っていた。

トランザルプについては、最大のネックが重心の高さと足つきの悪さだった。
再三書いているように、駐車スペースへの出入庫に危険が伴う環境にある、
という車体の性能とは全く別の部分で大問題だったのだ。

FZ400を選んだ時点で、妥協ポイントから取り戻したのは以下の部分。
文句のつけようがないほど優秀な積載能力。楽なライディングポジション。
V4から直4へのエンジン形式変更による燃費の向上と、15リットルから
18リットルへ燃料タンク容量が増大したことによる航続距離の長さ。
ポジションが楽になることによる、長距離を一気に走行する能力。

逆にVFRからFZ400に変更したことで妥協したのは以下の部分。
セパレートハンドルからアップハンドルへの変更。最大出力が59馬力から
53馬力へダウン。53馬力でも、アネーロの35馬力と比べれば大幅な
パワー向上になるため。

結果として、オフロード走行ができない以外はほぼ満足のいく選択に
なった。オフロード走行能力については、アネーロの使用実績から
必要ないと割り切った。
| SHO | 携帯から | 02:26 | comments(0) | - |

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