藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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ゼルビス断念
昨日の記事の中で自分の書いた言葉を読んで、ゼルビスはあきらめた。以前
言われた「西村君にはゼルビスは向いてない」という言葉の意味に、自分なりに
達してしまったのだ。半年間考えて考えて考え抜いた、現時点での答えはこれ。

ゼルビスは「誰でも乗れる車」だから。

CB400SFに興味ない理由として「誰でも乗れそうだからイヤ」と昨日書いた。
「ゼルビスはVTRの派生車だから、違うなと思う」と言われたのだけど、推測だけど
おそらくVTRは優秀だけど「誰でも乗れる車で、車としての面白みはない」のだ。

それを言うならアネーロも誰でも乗れる車じゃないか、と言われそうだけど、
それは違う。確かにアネーロは誰でも一通りは乗れる車だけど、乗り手が
意識して使わないとフルパワーを発揮することはできないバイク。ただアクセルを
回せば勝手にフルパワーが出るバイクじゃない。あれはルーズな変速を許容しない
バイクで、適切なエンジンとギヤの使い方を覚えて初めてフルパワーを出せるのだ。
だからこそ、奥が深いし私には合っていたバイクなのだ。一癖あるバイクの方が
私は好きで、あまり素直に乗れてしまうバイク、低回転からトルクがあってどんな
ルーズな変速でも許容してしまうバイクは、私は操作していてつまんないのだ。

昨日はレッドバロンで半分ビジネス半分趣味のバイク談義をしていたのだが、
私の担当者によると「西村さんはスズキってイメージじゃないですね。ヤマハか
カワサキって感じがする」そうだ。カワサキが合っているのは全く同感。でも
ヤマハが合っているのは異論があるなぁ。次にホンダで、一番合っていないのは
スズキなんだそうだ。

でも、カワサキでもゼファーなどは「違う」と感じるらしい。当初こんな車種かなと
イメージしていたのはホンダXR BAJAなどの林道に入る系のバイクだとか。
ホンダVFR400Rはどうですか?と聞いてみると「全く予想していませんでした」
とのこと。でも、しばらく沈黙してから「でも、西村さんとVFR400Rは面白い
組み合わせかもしれませんよ。『西村さんって、本当はこっち系の人だったのね』
と大化けするかもしれないと思います」とのこと。「400ccレプリカでも、他車種の
ような直4は、優秀なだけで西村さんには合わないと思います。V4のVFR400R
なら面白そうな組み合わせだと思うけど。私は見てみたいですね」ってことだ。

もっとも、暮坂峠をアネーロで走っていて、ステップに乗せたライディングブーツの
底を地面でこすることは何度もあった。VFR400Rは暮坂峠のように急勾配の
ヘアピンが続く狭い峠を走るにはうってつけのバイクで、つまり現状の使い方なら
まさにその通りの用途のバイクと言える。問題は私が使いこなせるかだ。
| SHO | 携帯から | 08:51 | comments(0) | - |

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