藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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大石知哉・有森丈時『SNOW DOLPHIN』
スノードルフィン SNOW DOLPHIN [少年向け:コミックセット]
スノードルフィン SNOW DOLPHIN [少年向け:コミックセット]
大石知哉・有森丈時

今日は、私の好きなマンガ『SNOW DOLPHIN』の話をしたいと思います。
『SNOW DOLPHIN』は、週刊少年マガジンで1999年と2000年の冬シーズン限定で
連載されていたスキーのマンガで、ヨーロッパ帰りでスキー以外はてんでダメな
17歳の少年が地元の長野県白馬のペンション「ドルフィンズ・イン」でアルバイト
する、と言うマンガです。

このマンガの見せ場はスキーチーム「ドルフィンズ」のメンバーと東京から全国の
スキーチームを傘下に従えようと乗り込んできたチーム「アーバン・インパルス」の
メンバーとのゲレンデバトル。時には1対1で、時にはチームリレーでゲレンデ内外を
縦横に滑っていくマンガの絵がカッコ良くて、ストーリー的には行き詰まってしまって
4巻で終わってしまったマンガなんですが私は今も大好きで全巻持っています。

少し話がそれますが、私は冬になると広瀬香美や槇原敬之をよく聴いています。
いや、実は冬でなくてもよく聴いています(笑)。スキー場に自分から行ったことが
今日までなかった私ですが、私の今住んでいる部屋からもゲレンデがよく見えるので
(今日、ゲレンデから見下ろしたら、草津の町の中に私の部屋が見えました)
「スキーしてみたい!」と言うフラストレーションがたまっていたんでしょうね。

作画の大石知哉さんは、今は別の雑誌でマンガを書いています。『SNOW DOLPHIN』は
彼のデビュー作。そういう意味でも、私にウインタースポーツの楽しさを教えた
マンガと言う意味でも、これからも末永く読んでいきたいマンガです。
| SHO | スキー | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

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