藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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自分へのインタビュー・その2
1、今、好きなことを3つあげてみて下さい。

バイク、鉄道、短歌(冬になったらバイク→スキーに変わる)

2、最近の出来事で、あなたが「面白い!」と感じたことを教えて下さい。

自分のバイクを自分の手足のように操縦できつつあること。

3、今、あなたの主な「生活・活動の場」を教えて下さい。

職場。バイク乗り、バックパッカーあるいはスキーヤーとしての場。
草津温泉で湯治している人としての場。

4、それぞれの居場所で、あなたは、関わる人からどんな影響を受けていますか。

職場では、真面目に働くこと。
バックパッカーとしては、世界に飛び出したり日本を放浪する生き方も
あるのだということと、その具体的な方法。
湯治している人としては、湯治のやり方や切り上げ方。

5、あなたが、まわりの人に影響を与えていると思うのはどんなことですか?

どんな人にも腰を低くして、人間として対等に対応すること。

6、「一番自分らしい」と思えるのは、どこで何をしている時間ですか?

旅に出てライダーハウスやユースホステルで一旅人として他のライダーと
話をしている時。新宿にある行きつけの自転車屋でバイクや自転車や
スキーの話をしている時。

7、「居場所」も過去、現在、未来で変わっていきますが、「過去にあなたがいた
場所」として、最も印象に残っているのは、どこですか?

帆船乗りとしてボランティアで練習帆船のクルーをしていた時。

9、今までで「最も印象に残る出会い」について教えて下さい。

1983年に大阪で行われた世界帆船祭りで、練習帆船海王丸の後部デッキに
上がった時に、舵輪に触れながら「これが太平洋を走ったら、どんな感じ
なのだろう」と思ったこと。人との出会いではありません。

10、今、あなたが影響を受けている人について教えて下さい。

3人います。ひとりはタンデム専門ですが、全員が大型バイクに乗るか
大型免許を持っているバイク乗りです。

ひとりはパリ・ダカールラリーの二輪部門日本人最多出場者で、Iターンの
先輩でもあります。現在は沖縄を拠点にして、「気」やエネルギーや学びの
ことを学びつつバイクやダイビングのインストラクター、文筆業&カメラマン、
ヒーラーなどをしています。

ひとりはもともとペーパーイラストレーターで、彼もIターンしたひとりです。
現在は長野県に住んでライダーハウスを経営していて、彼自身も現役の
ライダーであり、夫婦でタンデムでバイクに乗って日本中を放浪した経験が
あります。同い年の奥さんをとても愛していて、彼の言った「僕は旅をする
のが好きなんじゃないんだ。この人とふたりで旅をすることが好きなんだ」
って言葉は私にとって今年最大の名言です。私にとって理想の夫婦像です。
皮ジャンを着て夫婦でアメリカンバイクに乗る姿が、ものすごく格好いいです。

最後のひとりはレイキ・ヒーラーであって、エッセイストをしています。3人の
中では唯一直接の天河神社つながりの人で、この人もラブラブ夫婦です。
彼女自身も小型二輪の免許を持っていますが、彼女の夫が大型二輪免許を
持つ現役のライダーです。

11、家族や友達、彼氏、彼女のような、あまり苦労しなくてもつきあえる
人たちを「身内」と呼ぶことにします。あなたは「身内以外の他人」と関わる
ことがありますか?

仕事柄、大いにあります。

12、それは、誰で、どんな関わりですか?その人からどんなものを得ていますか?

職場に泊まるお客さま。あるいは職場の同僚たち。
お客さまからはお給料を頂いており、同僚たちは仕事上の協力関係にある。

13、自分の活動を通じて、働きかけたり、影響しあったりして行く人のことを
「他者」と呼ぶとしたら、あなたにとって「他者」と呼べる人はいますか?

います。

14、あなたにとって他者とは誰で、どんな関わりを持っていますか?

お客さまであって、私にとっては仕事上の収入源です。

15、今の社会、世界を見たときに、これからあなたが関わってみたいと思うのは、
どこにいる、どんな人たちですか?

海外にいて、民間の練習帆船のクルーをしている人たち。
幸せな結婚をしている世界中の人たち。
自分自身の人生の目的に気づき、その実現の方向へ歩んでいる人たち。
世界一周やパリ・ダカールラリー出場などの、世界へ飛び出す冒険を果たした人たち。
人生を幸せに暮らしている人たち。
自分の夢の実現に向かって、お互いを励ましあえる人たち。

16、将来、社会をよくできるとしたら、どう変えたいですか?

太平洋やインド洋の、海の青さを伝えたい。自然の素晴らしさ、偉大さと恐ろしさに
出会うことを通じて自分自身を問い直すきっかけを与えたい。自然と出会えば、
あとは自分で自ら変わっていくから。

17、今の人間関係で不満があるとしたら、どんなことですか?

自分の全てをぶつけて深く関われる異性関係がないこと。
明確な夢を共有して、お互いに緊密に励ましあえる人がいないこと。

18、将来、理想が実現するとしたら、どんな人間関係を築いていきたいですか?

考えたことがないので、ただいま考え中。
いつもお互いの夢について語り合える人間関係が欲しい。

19、あなたの未来の生きる場所をイメージして下さい。あなたは、未来に
どんな「自分のフィールド」を築いていたいですか?

海外にいて、自然と(私の場合は海と)関わって、その結果受ける影響を
フィードバックできる場所に関わりたい。人と接する仕事がしたい。
香港にあるアウトバウンド・スクールのようなところで、帆船に乗る
インストラクターをしたい。

20、今から未来に向けて、あなたはどうしたいか?「これをやりたい」あるいは
「こう生きたい」というような、あなたの「志」を教えて下さい。

自分の理想と、現実に今これからやろうとしていることとの間に大きな方向性の
ギャップがあることに気づいた。人に海の青さや自然の素晴らしさ、恐ろしさと
いったものを存分に体験できる場所を与えることで、自分が実は自然の一部で
あり自然は私そのものである、という単純な真理を多くの人に伝えることを
通じて、自然界における自らの地位にふさわしいふるまいのできる社会の
成立に協力したい。

感想:
なるべく何にも考えないで書いていたら、最後には自分の今のマイ・テーマに
話題が戻ってきて驚いた。「自然界における、自らの地位にふさわしいふるまいの
できる知性的な社会の成立に協力したい」というのは、とても大きなテーマです。
| SHO | 携帯から | 03:25 | comments(0) | - |

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