藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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地球交響曲と修験道の不思議なクロス
友人にコピーしてもらった、『地球交響曲 第四番(龍村仁監督)』のDVDを
見ています。以前、同じシリーズの第五番を紹介したことがありますが、
第四番はガイア理論の創始者、ジェームズ・ラブロックが紹介されています。

私自身は、ずっと田舎暮らしに憧れているし、夢見ています。
面白いなぁと思うのは、ガイア理論にしろ修験道にしろ、私が関わっている
ものには、何かしら共通点がある、と言うことです。何が共通しているのか、
と問われると、今のところは答えに困ります。なぜなら「共通している」と言う
答えだけが私の中には直感的にあって、今はそれを裏付けている最中だからです。
ただし、私が直感的に感じていることはおそらく間違いない、と言う確信だけは
最初から持っています。

出演者のひとり、サーファーのジェリー・ロペスが言っていることと、修験者の
言っていることも何か共通している。何が共通しているのか分かりませんが、
本質的に同じことを言っているんですね。

私が昨年、修行で言われたことは「ただ、無心で登りなさい。それが一番楽に
登れる方法です」と言うことでした。実際に山上ヶ岳に登ってみて、たしかに
一番それが楽な登り方かもしれない、と思います。12時間かけて登った後、
一泊して目が覚めると身体が「今日もまだ行けるぞ」とつぶやいている。
その中で感じたことと、地球交響曲の登場人物や修験道の先達がおっしゃっている
こととは共通している。不思議なクロスを感じるんです。

私自身は、今、ひとつの旅の流れにいます。旅の流れはどこへ流れていくのか
分からない。でも、どこかに流れて行っていることは間違いありません。
おそらく、今の私は間違っていない、そんな気だけはしています。
| SHO | 修験道 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

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