藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
CALENDER
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
さびしい、という感情について
諏訪湖の朝である。昨日は諏訪湖の夜景や夕日がきれいな立石公園という
デートスポットで諏訪湖の夜景を見てからユースホステルに戻り、温泉に
入ってから11時半ごろまで談話室にいていろんな人の話を聞いていた。
自分から話し掛けて行こうという気には、ならなかった。

昨日はさびしかったんだな。そして「さびしい」って気持ちを味わい尽くしたかった
んだな。一人旅を続けていて。「さびしい」って気持ちを否定することはないんだ
って思った。さびしいのに「さびしくない」とか「いや、大丈夫」とか思おうとするから
話がおかしくなる。じゃあパートナーがいれば寂しくなくなるかといえば、やっぱり
私は「さびしい」って感じる場所へ行きたがると思うのだけれど。つまり私は
さびしさを受け入れようと、さびしさも間違いなく自分の中にある感情の豊かさ
なのだと人生を味わおうとしているってことかな。話が分からなくなってきた。

昼間、行動している時はひとりで十分に楽しいんだけど、夜になって静的な
モードになるとひとりはやっぱりさびしい。楽しいね、嬉しいね、と人生の中の
イベントとしてある旅を、というより人生そのものを一緒に共感する人が
いればなぁ、とすごく思う。人生のイベントって言っても実は人生に起こって
いることは全てイベントで、仕事だからプライベートな遊びだから、という
境界線なんてない。

「さびしい」って感情そのものはネガティブなものでもなんでもなくて、ひとりで
いて「さびしい」って思うこと、そして「さびしい」って感情を味わい尽くすこと、
「さびしい」って感情に耐えることは、きっと正常な感覚というか、人生を
ちゃんと豊かに味わっているということなのだろう。でも、寂しさに耐えられない
こともあるからやっぱりパートナーは必要なんだ。パートナーがいたら、逆に
孤独に飢えることもきっとしょっちゅうあるのだろうけど。四六時中べったり
する必要はないし、そうしたくもないけれど、いつもお互いを無意識のうちに
意識もしているし必要ともしている、そういう関係がいい。

北海道に移住するのも私の中では一大イベントだけど、同じ目標として
共有できる人がいたらなぁ、ってすごく思う。そういうことなしに、完全に
たったひとりの目標として人生が動いていくことにさびしさを感じるのだ。
今の人生が楽しくないわけでは決してないのだけど、何かが足りない。

今日はビーナスラインに行ってみようかな。雨は降っていない。今日は
ビーナスラインにもライダーがたくさん来ているのかな。そういえば今回は
ユースホステルに2泊も泊まってひとりのライダーとも会っていない。
| SHO | 雑談 | 07:17 | comments(0) | - |

コメント
コメントする