藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
CALENDER
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
パソコン復旧せず
気がついたら、もう9月4日だ。
すっかり草津は秋。もうこれが最後の草津で迎える秋にする
つもりなのだけど、パソコンが復旧しないもので不安な毎日。
パソコンを買い換えようか、と思ったり、いやいや2年しか
使っていないしHDDはまだまだ余っているんだから、と思ったり
揺れ動いている。

いずれにしても、パソコンが復旧しないと職務経歴書を
書けないので転職活動も本格稼動できず、メールも使えないと
必要な場所に必要なメールを送ることすらできない。携帯を
先に買い換えるべきか、パソコンを買い換えるべきか…。
いずれにしても早急に結論を出さないといけない。

ボーナスが出たのはいいけれど、パソコンを買えるほどの
お金じゃないし、来年の春に転職するならば、なおさら今から
お金を貯めないといけない。英語の勉強をこれからしないと
いけないことを考えると、なおさら今お金を使うわけには
いかない。悩ましいところだ。

先日、信州中野のブックオフで徳永英明の「Live」を見つけた。
1990年に発売された限定生産のライブアルバム。これに収録
されているバージョンの「あなたのために」という曲が大好きで、
でもテープでしか聞いたことがなかったので、見つけてとても
嬉しかった。会社への行き帰りで毎日聞いている。

仕事中にある事件があったのだけれど、相手がどこの誰で
あろうと毅然とした対応をすることは大事。どういう基準で
判断するか、後で振り返ると私はDuty Officerとして、
Responsible Officerとして対応することを決めていた。

1日10時間、当直時間を預かる者として誰かに媚びることは
職責上許されない。どんな立場の人であろうと、Visitorで
ある以上は私の側に施設とお客様の物品の管理責任があり、
何かがあれば私は過失責任を問われる立場にある。だから
それを侵そうとする者に対しては、たとえその者も当館に
関わるVisitorであろうと、毅然として対応をする義務が
私にはある。

責任には権限が伴い、権限には責任が伴う。これは当たり前
のこと。必要とあれば私は権限上の強制力を発動することも
あるし、その場合に強制力を発動させた全責任は私にある。
それがResponsible Officerということだ。私の仕事観の
根幹には、今なお士官としての職業観と誇りが息づいている。
それは人を指揮する立場にある責任者としての職業倫理だ。
船内を館内と言い換えれば、私の仕事は昔と変わらない。

転職まであと半年。すんなり行くだろう、だけではなくて
今すべきことをきちんとこなさなければ。パソコンが
正常に稼動しない状態のまま、私はとても不安だ。

昨日の記事を書きながら、結婚したいとはずっと思っている
けれど、今は封印なのは転職と北海道移住が現在の最大目標で
あるためで、誰か特定の相手ができることは転職の最大の
障害になりかねない、と警戒しているのが遠因だと気づいた。

結婚したいとはずっと思っているけれど、結婚に依存はしなく
なったかな。昔は結婚したら、あるいは誰か特定の相手が
いれば幸せになれると思っていた。今は半分あきらめの部分も
あるし、冷静に感じた結果として、そうじゃないと思う。
幸せになる方法は独身のままでもいくらでもあるし、でも
結婚しないとできないこともあるんだろうな。それに、
やっぱりひとりだと寂しいということも大きい。職場に
やってくるカップルのお客様が仲良くしているのを見ていると、
正直に書くととても羨ましいし。

私が環境を変えようと思う理由のひとつは、今の職場環境は
熟年で独身の人が多いことも大きい。もう7年前になるけれど、
私が短歌結社を変えた理由の大きなひとつは、彼氏もちの
若い女子は多かったけど、彼女もちの男子が少なかったことも
ある。彼らの何人かは今は結婚しているけれど、私の望む
人間形成の場としてふさわしくない、と当時判断したからだ。

周りに独身が多いと自分も独身になってしまう…という判断は
間違っていないと思うけれど、環境を変えてもやっぱり回りに
独身の人が多いってことは、私の側の生き方の問題なのだ。
独身になっちゃう生き方を私が今までしてきた、独身である
ことを本心ではずっと望んできた、という証拠に他ならない。
周囲の環境は、本心で何を望んでいるかの反映なのだから。

私は生き方を変えることも、自分の周囲の環境を変えることも
すごく恐ろしい。今、ありありとそれを感じていて、本当に
生き方や生きる場所を変えられるのか、とても不安だ。
| SHO | Iターン | 05:08 | comments(0) | - |

コメント
コメントする