藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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モノクロームの夏
渡辺美里を聞くにはもう遅いし、広瀬香美を聞くにはまだ早い季節になった。

今の季節、沢渡で聞くのにぴったりなのが鈴木祥子の「モノクロームの夏」。
シングル「True Romance」にのみ収録されていて、アルバム未収録なので
鈴木祥子のファンでも知らない人は知らない曲なのだけど、歌詞もメロディも
懐かしくて旅に誘う曲。一番はこんな歌詞だ。

サイダアの泡のようなモノクロームの夏が行く
爪先で履くサンダル 知らない路地へ迷い込む いつか きっと
あの角を曲がれば会えるような気がした 日傘のレースの上 風が踊ってる
白い日差し 腕の中に溶けて 
目を閉じたら ふたりの肩越しに燃え落ちてゆく夕日
モノクロームの夏が逝く

本州で過ごす最後の夏を見送りながら聞いているうちに、どんどん日が
落ちて空の色が変わってゆく。昼間はあんなに暑かったのに、夕方5時を
回るとすっかり秋の色が聞こえる。さて、そろそろ草津に帰ろうか。
| SHO | 音楽 | 20:09 | comments(0) | - |

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