藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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アネーロと不安のこと
ライダーハウス「粒麗荘」のホームページから「Visitor」→「2006」→「40」
とクリックしてもらうと私と愛車・アネーロの写真が載っている。私の
パソコンが壊れていて、デジカメからデータ移行ができないので、自分と
アネーロの写真を見るのは初めて。以前乗っていたCRM50と比べると、
アネーロは車格がはるかに大きい。やっぱり250ccだなぁ〜。我ながら
なかなか似合っていて、いかにも楽しそうだ。

CRMからアネーロに乗り換えて、走りの性格が変わった。元がエンデューロ
レーサーのCRMはとにかく乗り手を急き立てるバイクで、いつも目一杯飛ばす
走り方になっていたのだけど、ZZ-R250とほぼ同じエンジンを搭載する
アネーロはクルーザーというかロングツアラーで、パワーはあるけど鈍重で
乗り手を急き立てる感じはない。40〜60km/hでのんびり流すのが楽しい
バイクで、沢渡と草津の間の所要時間は、アネーロに乗り換えてかえって
長くなったほどだ。シャカリキに飛ばせばアネーロの方が相当パワーがあって
速いはずなのだけど、アネーロはそういうバイクじゃないのだ。

急勾配のカーブの立ち上がりで、3速に落としたアクセルをグワッと開けると
8000回転くらいまで一気に加速する。最大馬力を発揮する11000回転、
最大トルクを発揮する10000回転まで回したことはまだ一度もない。私には
まだアネーロの全力走行は扱い切れない。一般道で使うのは6000回転から
せいぜい7000回転まで。その回転域では鈍重で操作がパワーに負けることは
ないバイクなので、二輪の初心者にも安心して扱えるバイクと言える。
まだまだポテンシャルを秘めているので、これからが楽しみだ。

ところで徳山高専の殺人事件はショックだった。ものすごい衝撃。私は
高専出身で、しかも同じ山口県の隣の高専を出ているので本当にショック。
学校の雰囲気が分かるだけに、本当に痛ましくてやりきれない。なぜ…と
とても悲しく悔しい気持ちだ。

次の話題に移る。
大きな変化を受け入れる時は、必ず何らかの居心地の悪さや恐れ、痛みの
感覚が沸き上がってくるそうだ。痛みや恐れがあがってきたら、それを
嫌うのではなく、その感覚と一緒にいて、本当に感じてあげることが大事
らしい。私も毎日ものすごい痛みや恐れを感じている。これから、もしかすると
今すでに大きな変化が起こりつつあるのだろう。今はこの痛みや恐れや不安の
感覚をただ感じて味わって行こうと思う。この先に何が待っているのだろう。
| SHO | バイク日本一周 | 05:29 | comments(0) | - |

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