藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
CALENDER
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
久しぶりに短歌を
今回、草津に来て数ヶ月ぶりに歌を詠み始めています。

短歌そのものはずっと読んでいましたが、自分で歌を詠むことは
この数ヶ月間全くできませんでした。どう詠んだらいいのか
分からない、と言う状態にあったので、ひたすら人の歌を読む
ことしか出来ませんでした。それすら中身の濃い読み方ができずに
いました。

歌については、常々さらりと一度読んだだけではいけないと感じて
います。もちろん全く興味の湧かない歌を読んでも仕方ないですが、
本当にいいと思う歌集であれば、密度の濃い読み方をすべきだと
言うのが持論です。具体的には、私の場合は書写をします。
一首の読み落としもなく読むには、これが一番いいと思っています。

今回、この数ヶ月に頂いた歌集の中でちゃんと読めていない歌集を
何冊か持ってきています。田中拓也『直道』、佐藤理江『箱船』、
真中朋久『エウラキロン』。そしてまだ書写の完了していない
本多稜『蒼の重力』、そして数ヶ月以内に読んだ歌集の中で面白かった
柴田瞳『月は燃え出しそうなオレンジ』と島田幸典『no news』。

他に佐藤佐太郎と与謝野晶子の文庫本歌集と万葉集と古今和歌集。
短歌雑誌を何冊か。そして『新潮国語辞典』。愛用の電子辞書にも
広辞苑が入っているのですが、ちゃんと調べたければ紙の辞書の方が
いいでしょう。

自分の中で、何かを削ぎ落として行きたい気分です。捨てるべきものが
たくさんあります。草津に滞在する3ヶ月の間、削ぎ落とすべき刃を
研ぎに研ぎ上げたいと思っています。
| SHO | 短歌 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

コメント
コメントする

この記事のトラックバックURL
http://ranjo.tblog.jp/trackback/10577
トラックバック