藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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波長の話
自分を信頼すること、について考えていた。
波長の合う人、波長の合う場所、波長の合うバイクってものは存在する。

何度も書いているように、私のバイク、カワサキ・アネーロはもともと
欲しかったバイクではない。国際ラリーライダーの山村雅康さんに薦められた
バイクのひとつで、その中からアネーロを選んだのは私のセンスだけど、
とにかくお見合いで選んだバイクである。

ホンダ・ゼルビスは「君には向いてない」、カワサキ・ZZ-R250は「君が
乗っている姿をイメージできない」ってな具合で、全然具体的な理由じゃない
理由で反対されたので、はっきり言って反対された理由がちんぷんかんぷんで
さっぱり分からなかった。ただ、すごく印象に残っているのは「イメージを
大切にしなさい。そのバイクに乗っている自分の姿や表情がどんなものか、
明るく楽しい表情で乗っている自分を、ありありとイメージできるバイクを
選びなさい」って言われたこと。今だから言うと、3候補の中で明確に
イメージできたのは日本一周のゴールのガッツポーズ直江津駅前でしている姿、
そして青いアネーロに跨っている自分の姿だった。レイキの伝授の際に
明確なイメージが浮かんだのが決定打だったけど、その前にそんなことが
あった。そしてアネーロの初ツーリングの2日目に、たまたま信号待ちで
停車していた時に車のディーラーのショーウインドウに映った自分とバイクの
姿を見て気がついたのだ。「よく似合ってるじゃん!」と。その時から、
アネーロは私の愛車になった。このバイクを大事にしよう、と思ったのは
この時からだ。

ハーレーは私には合わないなぁ、と思うのは、波長が合わないから。
どうにも、たぶん表面的なものではなくて深層に流れているアメリカン
バイクの哲学みたいなものが私には合わないのだろう。

波長の合う人、波長の合う場所、波長の合うバイク。その人の居場所や
持ち物を見ていたら、その人が分かる気がする。日本一周も、バイクや
自転車を見れば正確にその人の人となりが分かるのだ。
| SHO | バイク日本一周 | 06:09 | comments(0) | - |

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