藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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重要な決定・続き
先の記事の続き。
上田のハローワークで決定したことは、つまり上田が移住の第1候補から
滑り止めの移住先に変わったことを意味する。上田のハローワークの
キャリアカウンセラーが承諾どころか、私が縁もゆかりもない、登別温泉
だって効くかどうか分からないのに苫小牧に移ることを積極的に勧めたのには
驚いたが、私にとって何が本当の幸せなのか、気づいた上での判断なのだろう。
とてもありがたかった。1年半もお世話になって上田へ移住することを
前提に話を進めていたのに、話をくつがえして戻るべき道に戻ろうとする
ことを、私はとても気が咎めていたのだ。

上田が滑り止めになったことは決して無意味ではない。どうしてもダメなら
上田に住めば良い。さらに言えば私は在職者なので、当面食べて行くのは
とりあえず困らない。だから安心して全力でぶつかることができるのだ。

船の現場に戻ることだけが船乗りに戻ることじゃない。陸上で船員として
働く働き方もあるし、私はむしろそうしたいのだ。

船乗りというアイデンティティに象徴される私の生き方って何だろう。
人生の目的って何だろう。おそらく船乗りに戻るか否かが問題じゃない。
でも船乗りという言葉は大事なキーワードなのだ。

私は幸せになりたい。足元からワクワクする方向に足を向けたい。「こうで
なければならない」と自分を枠で縛ることはないけれど、「この道だけが
道じゃないよ」と本来進みたい方向に目を背けて生きるのはもっと問題だ。
自分の気持ちに蓋をして生きることと、一方向に進むべき方向を限定する
ことは紙一重で、良く似ているけれど何かが違う。自分で「こうすることが
幸せなんだ」と思い込もうとすることと、本当に幸せなことは何かが違う。
違和感がある、というのは大事なことで、足るを知ることと、違和感を常に
感じながら「私は幸せなんだから」と思い込もうとすることは何かが違う。
でも、その違いのポイントって何だろう。私はもう分かっている、というか
もう気づいている気がするのだが。

「私は船乗りに戻る」ってさっき書いた。現場に戻るかどうかは分からない
けれど、「船乗り」として仕事のできる場所に行くと書いた。何が自分を
幸せにするのだろう。私にとって1番幸せなことって何なのだろう。
私はもう気づいていると思う。いや、ずっと前から気づいていたはずで、
気づいても行動しないことで「安心」していたのだ。自分がいつまでも
不幸でいられることで「私は悪くない」と被害者でいられるからだ。でも、
およそ世の中に起こることで自分に何らかの責任のないことなどない。
確かに不幸に陥った原因に責任はないかもしれないけれど、不幸で居続ける
ことを選択するならそれは本人の責任なのだ。つまり、自分の幸せにずっと
目を背け続けるのなら、それは本人の責任なのだ。だから私は自分に許可を
した。私は今よりももっと夢と幸せと冒険に満ちた人生を送っても良いと。
| SHO | Iターン | 15:41 | comments(0) | - |

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