藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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どんな仕事に就くべきか?
自分の中に「いつも放浪していたい」という強力な希望がある
のを感じる。そういうDNAが私の旅行好きや、一ヶ所で一生
暮らそうという執着があまりない、あるいは今こうして就職して
いるのに次の移住を考えたりする大きな原因を生んでいるのだと
思うのだけれど、たとえば信州、たとえば北海道に転職したと
して、私は一生そこに住むのだろうか?

リクナビNEXTを見ながら、そんなことを考えてしまうのだ。
私がたとえば北海道や信州に移住したとして、移住することが
目的化していないだろうか?と考えると全くNOとは言えない
自分がそこにいるのだ。転職したり移住したりすることそのものが
目的になっている限り、どんなに転職してもおそらく私の場合は
目に見える現実は同じだろう。

私は移住先に何を求めているのだろう。それが明確にならないと
やっぱり何をやっても同じだと思うのだ。もっと言えば、移住だけ
じゃなくて、新しい仕事の内容に何を求めているのか、さらに
遡れば私は人生に何を求めているのだろう。何を成し遂げたいと
願っているのだろう。それがはっきりしないことには、どうにも
ならない問題だと思うのだ。

今の仕事は、転職として成功だっただろうか?転職というより
再就職だけれど、短期的に見れば「ひとまず成功」だろう。
今、こうして新しい環境に向けて動き出すだけの経済力と
体を治すという草津本来の在住目的を両立しているからだ。
つまり、草津で暮らす、草津で働く目的が明確になっているから
「成功」と言えるのだ。でも、そうじゃない人は今の仕事に
就いてたくさん見てきた。サービス業は決して向かない仕事では
ない、と感じる一方で、今の仕事は今回だけでいいなぁ、と
思う大きな要因は、昼夜逆転の生活で体が辛いこともあるけれど
長期的に見て自分を成長させる場所じゃない、と感じるからでも
あるのだ。今の仕事内容では大してキャリアにならない、と
感じるからでもある。

だからと言って今後1年以内に草津を離れるのはまだ早すぎる。
体が完全に治らないと、草津を離れてもいずれまた草津に戻って
来なければならなくなる。それを避けたければ、やっぱり今は
きっちり体を治すべきだと思うのだ。今はそれが最優先なのだ。
仕事の内容云々よりも。

残念ながら、今後の転職では未経験職種を目指さざるを得ない。
地方の海運会社や港湾代理店に転職する、という手もあるけれど、
そういう求人って出るのだろうか?それに長年業界を離れていれば
当然スキルだって落ちている。今はキャリアがほとんどゼロに
近いと言っていいくらいなのだ。旅館業界は、今回だけでいいと
思っているので当然パス。そうなると、何が残るのだろう?
やっぱり、自分に力をつけて未経験の業種にチャレンジするより
他ないじゃないか。

でも、やっぱり私は一生で何をやりたいのだろう。自分のできる
仕事を探すことはとても大事なのだけれど、自分に何ができるのか
今の私は全然知らない、分からない。年齢のハンディは年々増す
わけで、いつ草津を離れるかという選択と同時に何の職種に就く
のかという選択も時間が迫っている。やるなら早いほうが良いに
決まっている。かと言って準備をしないで挑戦できるほど若くも
ない、ということもまた痛感していることなのだ。

海外を放浪したい、できれば海外に駐在して仕事をしたい、
というのは基本的に持っている希望のひとつ。そして、
その前段階としてバイク日本一周があるのもひとつ。
どうしてもやりたい、と思うことであるか?想像してみて
ヒヤリと怖いことかと言えば、リアルに怖い。もし失敗したら?

いずれにしても、海外に目を向けている企業であること、というのは
キーワードになりそうだ。そして人と接する仕事であること。

フロント勤務の仕事が自分に向いている、この仕事は自分にとって
強みがある、と感じるのは予備校と温泉旅館で通算6年のフロント
業務経験から感じること。強みの中身とは?お客さんの苦情応対や
世話をすることに、根本的にアレルギーがないこと。ポジティブな
要因ではなく、「この仕事をする上で最大のネガティブな要因が
自分にない」という点でフロント業務は根本的に向いていると思う。
他業種と合わせてフロント業務経験6年で培ったお客様対応の
スキルというかノウハウというかコツには、ある程度の自信は
あるつもり。

具体的には、やっぱり海外に目の向いた旅行会社かなぁ。だから
国内&一般旅行業務取扱管理者の資格を取るのだし。この資格は
旅行会社のフロント窓口業務を行うのに必須の資格だからだ。
そして旅行会社のフロント窓口業務というのは、GATBという
適職診断で私の適職と出た仕事のひとつである。

そうすると、信州にしろ北海道にしろ、温泉の問題さえ解決すれば
私の場合は「海外に目の向いた旅行会社のフロント業務」の仕事に
絞って活動すれば良い、のだろうか?それだけが仕事の全てでは
ない気がするのだけれど、ひとつの方針にはなるだろう。
| SHO | Iターン | 02:28 | comments(0) | - |

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